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DATE: CATEGORY:育児
 下の娘に国立大学の附属小学校を受験させようと準備していましたが、これまでに2校で第一次選考があり、両方ともあえなくはずれました。とほほ…

 第一次選考というのは、前にも書きましたが、抽選です。都内の附属小学校の多くは、志願者の数を絞り込むため、試験を実施する前に抽選を行うのです。つまり、この抽選で当たらなければ、試験さえ受けられないのです。

 最初に抽選が行われた学校の通過率は全体の28%。こちらは予想どおり落ちました。次の学校の場合は募集定員が多いため、通過率も高く、今年は59%。ここは通るだろう、いや、ここで通らなければ全滅だ、という思いでいたのですが、こちらも運なく、落ちてしまいました。

 残る1校は、最も通過率が低く、1割程度。つまり、志願者の9割は抽選で落ちてしまうのです。前の2校とも抽選に立ち会った私はもうあきらめました。その場にいると心臓がドキドキして気分が悪くなるばかり。それでも通過すればいいのですが、結局落ちてしまい、無力感だけが残るという状況です。

 娘には幼児教室に通わせ、いろいろと準備していたのですが、無駄に終わりました。国立一本に絞る場合、こういうケースもありうるということは分かっていたのですが、実際にそういうことになると、本当に残念です。せめて1校ぐらいは娘に試験を受けさせてみたかった。それで落ちるのなら納得がいくのですが…。

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